オススメの手書きノートアプリ【iPadにも対応!】

アプリ
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iPadを購入したらぜひ活用してみたいオススメの手書きノートアプリご紹介いたします。慣れると紙のノートよりきれいに作ることができますので、ぜひ活用してみてください。

なお、アプリの中にはApple Pencilを持っていることが前提のものもありますので、その点ご注意ください。また、記載されている価格は記事投稿現在のものです。正確な情報はストアに記載されている情報をご確認ください。

 

MyScript Nebo(有料)

こちらは有料アプリですが、なんと手書きで書いた文字を活字化してくれる非常に便利なアプリです。特に、字が汚い筆者みたいな人に最適!字を書くのが苦手でも、高い変換精度で活字化してくれます。

対応OSiPad OSAndroid
価格1220円・1160円

iPad以外にも、Androidを搭載したスマートフォンでも利用可能です。ですが、iPhone用のアプリは提供されておりませんのでご注意ください。

使い方は簡単で、画面の指示に従って操作すればすぐにノートを作成することが可能です。

Apple Pencilで文字を入力した後、画面をダブルクリックすると活字に変換されます。かなり雑に書いてもほぼ完璧に変換してくれますので、精度は良好だと思います。また、日本語の他にも英語や中国語など、幅広く対応しているのも評価高いポイントです。ですので、やろうと思えば手書きでブログ記事を作ることも可能です。

Apple Pencilを使うことで手書きでの入力が可能ですが、キーボードで入力することも可能ですので、わからない漢字があったときなどはキーボードで入力するといった使い方も可能です。

こちらのアプリは文字だけでなく図も整えてくれます。手書きの曲がった線でも、しっかり直線に直してくれたり、雑に描いた円もしっかりとした円に直してくれたりと、かなりお節介ですが非常に便利です。図形の中に書き込んだ文字もダブルクリックで活字に変換してくれます。

そして、数式を書き込むと、自動的に活字化してくれる他に、計算までしてくれる機能もついています。ただ、計算専用のアプリではありませんので、複雑な計算などは対応していないようです。おまけ程度の機能だと思っておいた方がいいのかもしれません。

割と高額なアプリですが、値段相応の価値はあると思います。クラウドストレージとの連携やHTML出力、Word形式での出力、PDF化、画像形式での出力などにも対応しています。

 

GoodNotes 5(有料)

こちらも「Nebo」同様、有料のノートアプリです。ですが、「Nebo」とは異なり、自動で活字化して入力する機能はありません。しかし、NeboよりGoodNotes 5の方が「手書きノート」感があります。

活字化機能はないものの、Neboよりペンの種類などの機能が多く、活字化に拘らない場合はこちらの方が便利だと思います。

対応OSiOSiPad OSmacOS
価格980円

iPadではApple Pencilを使用した手書き入力が可能ですが、iPhoneなどApple Pencilが使用できない端末では指での文字入力、またはキーボードによる文字入力になります。(iPadでもキーボードで文字入力することが可能です)

「Nebo」と異なり、iPhoneでも作成したノートが閲覧できるため、iPadが手元になくてもノートの内容を確認することができます。

iPadでは、Split Viewを利用した分割表示に対応している他、ドラック&ドロップでファイルの移動や挿入が可能です。この辺は非常によく最適化されているなと感じます。また、2つのノートを同時に表示することも可能で、片方のノートを見ながらもう片方のノートに要点を書くといった使い方も可能です。

こちらもPDF化や画像形式での出力などに対応しています。画像形式で出力する場合はZIPファイルで圧縮されてから出力されますのでその点はご注意ください。ただ、iOSもiPad OSも標準でZIPファイルの解凍に対応していますので、あまり不便と感じることはないでしょう。

 

標準のメモアプリもかなり便利

Apple製品にプリインストールされているメモアプリは非常に優秀です。上記の有料アプリのような特別な機能はないものの、メモアプリとしての基本的な機能を全て揃えており、かつ純正アプリですのでApple Pencilとの相性も抜群です。

対応OSiOS・iPad OS・macOS
価格無料

iPad限定の機能ですが、ペアリングしたApple Pencilでロック画面にタッチするだけでメモアプリが立ち上がります。

何か急ぎでメモしたいときは非常に便利な機能です。

 

まとめ

王道の2大手書きノートアプリとして君臨している「Nebo」と「GoodNotes」。どちらも有料ですが、活字化機能が便利な「Nebo」と「手書き入力」に拘った細かい配慮も満載の「GoodNotes」ですが、どちらもクラウドストレージに対応していたおり、出力形式も選べるなど、他との連携も抜群です。

筆者の使い方としては、「Nebo」では図や汚い手書き文字の活字化、「GoodNotes」では普段のノートとして使っています。参考までにどうぞ。

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